高尾山で登山デビューを果たした初老夫婦の2度目の登山チャレンジ
行った日:2024年9月下旬休日
行程:自宅〜(車)〜筑波山駐車場<パーキングいでむら>〜白雲橋コース登山口〜迎場コース〜つつじヶ丘駅〜おたつ石コース〜女体山山頂〜筑波山頂駅〜男体山山頂〜筑波山頂駅〜(ケーブルカー)〜宮脇駅〜帰宅
※登山コースのmapはコチラ
<事前準備>
初めての高尾山登山がとても楽しく体力的にも余裕があった私たち。早速2回目の登山に筑波山を計画しました。
しかし予定していた日とその後数日はあいにくの雨予報。
しょんぼり気分で予定日は飲酒して眠りについたのですが、翌日目覚めて天気予報見ると雨マークが消えてる!これならいけると急きょ準備して出発しました。
しかし出発が遅かったのとそこそこ道が混んでたので高尾山駐車場に着いたのは当初の予定より遅い時間になっていました。
車は登山口に近いパーキングいでむらに停めました。1日500円です。

<登山開始>
10:50 筑波神社
遅い出発になってしまいましたが帰りは頂上から麓までケーブルカーで降りてくるつもりです。
筑波神社にお参りをして出発しました。

白雲橋コースに向かいます。
女体山登山道の矢印から白雲橋を渡って白雲橋コース入り口へ





山道なんだけど微妙な階段がずっと続いてて地味に歩きづらいです。

11:00 迎場コースへ
ここでコースが白雲コースと迎場コースに分岐します。
距離は長いが傾斜が緩く歩きやすそうな迎場コース+おたつ石コースを行きます。

この日の最高気温は26度。
木立の間を行く道で日はあまり差さないのですが、暑い。
高尾山で結構汗かいたので今回は半袖にして長袖ラッシュガードを腰に巻いてましたが、ずっと汗だくでラッシュガードを着ることはありませんでした。


11:30 休憩
東屋があったのでリュックを置いて5分ほど休憩しました。
蚊が結構飛んでるので虫除けを塗り直します。
ワセリンにハッカオイルを混ぜ込んだものです。

休憩が終わったら歩みを再開します。
ひとまず迎場コースの終点のロープウエイ駅を目指します。


12:00 つつじヶ丘駅(ロープウエイ)到着
ロープウエイ駅に到着しました。ここまでは車で来ることができロープウエイで一気に上まで行くこともできます。
休日でしたがなぜか売店関係皆閉まってました。
自販で水分の追加とトイレを済ませ、あまり時間もないので15分ほどで出発します。
12:15 おたつ石コース出発
この道でいいのかなという細くてなかなかの坂を登り始めます。




開けて眺めの良い道を30分ほど登ると東屋があり5分ほど休憩して水分を摂ります。



東屋の先から山道に入りました。
前日の雨のせいかかなりぬかるんでます。



13:00 休憩&軽食
大きめの綺麗な東屋に着いたので休憩します。
5組くらい同じように休憩している人たちがいました。
充分座って休めるスペースがあります。
ここで15分ほど休憩して持参したおにぎりをひとつ食べました。

ここから先は奇岩がたくさんあるエリアです。



この辺から初心者にとってなかなかのハードな道になりました。
急な岩場が続きます。手を付いて登るところが多くなりました。
ぬかるんで滑るので尚更慎重に進みます。ごつごつ大きい岩の道なので転ぶとタダじゃ済まなそうです。




13:42 女体山頂まであと200メートル




13:54 女体山頂到着

ついに到着〜!
思ったよりハードな登りだったな!?
山頂のスペースは意外と狭いです。岩がゴロゴロしてるところに少し展望スペースがある感じ。


ひと通り写真撮ったら次は男体山を目指します。山頂から山頂だから登りはそんなにないはず。

登りはそれほどないけど泥と水溜りが多い道を進みます。
人も多くなってきました。


せきれい茶屋 錨。

この錨のゆかりが面白かったので以下抜粋
「明治時代、千葉県銚子漁港の漁師の方々たちは、漁船レーダーもなく、陸に見える「筑波山」を頼りにしていたそうで、自然と筑波山神社を信奉するようになり「奉納品」として明治時代の初期に数百人で高さ2mほどの重いイカリを麓から山頂に運び上げた。
このイカリを奉納した後は、銚子の海は大豊漁に恵まれたそう。
元々は女体山頂近くの祠に奉納されていたが、現在はせきれい茶屋の脇に設置されている」
へーーーー!というか銚子から目印になる程見えるんだ!
大豊漁に恵まれたの下りも面白いなー
そうこう言いながら進むと開けた場所が見えてきました。

14:20 筑波山頂駅到着
ケーブルカーの山頂駅に到着しました。
かなり広いスペースに複数の茶屋や展望台、レストランがあります。
ケーブルカーで登ってきたらしき家族連れもいて賑わっていました。



お腹も空いていますが男体山頂がここからさらに20分ほどなので先にそちらを目指します。
距離は短いですが急な岩道があったりで軽装では危険だとの看板がありました。


こんな感じで、ケーブルカーで来て軽装のままだと確かに危ないなという道です。
それでも時間にしては15分ほどで山頂に到着できます。
14:40 男体山頂到着



しばらく眺めたら山頂を降ります。
帰りは10分ほどで降りられます。
15:00 昼食
降りたらお腹が空いたので展望台2Fのレストランで食事をしました。
私はカツカレー、夫は筑波うどん。


お腹がいっぱいになってひといきつきました。
帰りはケーブルカーに乗って一気に麓まで行きます。


15:50 筑波山ケーブルカー 宮脇駅

ケーブルカーの駅から少し歩いて駐車場に戻り、車で帰宅しました。
<感想>
高尾山がちょっとした小旅行な距離を電車で行き来した上で割と体力に余裕があったので、車で行く筑波山も余裕かなんて思ってましたが大間違いでした。
正直舐めてたのを認めなければなりません。
というかなぜか2時間くらいで山頂いける気だったんですが、コースタイム的にも全然無理でした。コースタイム見るところ間違ってました。
さらに登山道も思った以上に険しかったです。
行ける範囲ではあるのですが、おたつ石コースは手を付いて登らなければならない岩の登り坂だったり、ズリっと滑りそうな下りだったり気を使うところが多かったです。もしかして素直に白雲橋コースをいった方が時間も短く歩きやすいのかもしれません。次回行くことあればそちらを挑戦してみたいです。
そしてやはりスタートは早くしないと、暗くなってからの帰宅だと疲労も増しますね。
楽しかったけど反省点もある筑波山登山なのでした。







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