何度か行こうとしたもののいつも行列とのクチコミに尻込みしてた勝浦タンタンメン。朝市で何度か食べて、こんなもんかな?と思いつつやはり有名どころを食べておかないと勝浦タンタンメンを食べたと言えないのででは?と感じてました。そんなわけで夫が平日休みが取れた日に行ってみることにしました。



黒いお湯で、千葉では珍しい、「温泉に浸かってるー!」と感じられる温泉で気持ちよかったです。洗い場は少なく脱衣所も狭いのであまり大人数には対応してません。夏場は混むらしいです。人の少ない期間や時間にさっとお湯に浸かりに来るのにいい温泉だと思います。
温泉の後は勝浦タンタンメンの店へ。この日は月曜日で有名どころのひとつ「江ざわ」は定休日だったのでもう一つの有名どころ「はらだ」に行きました。
狭い道を少し登った先にある10台ほど止められる駐車場に車を停め、受付をします。メモ用紙に注文するものと携帯電話の番号を渡すと順番が来ると電話してもらえます。受付終わったら車の中で待ちます。到着したのは11時半くらいでしたが30分ほどで呼ばれました。
店の中は確かに狭いです。奥に座敷席もあるっぽかったですが見た範囲だと4組ほどしか入れなく、しかも私たちが座った席は二人席でした。なるほどそもそもキャパが少ないみたいです。
注文はもう済ませてあるので席で待ちます。


辛さは普通にしましたが十分辛かったです。
舌にビリビリくる辛さではないんですが、なぜかむせてしまう系です。辛いもの食べてもそんなに汗はかかない方なんですが食べてる最中に汗がでてきました。
一般にイメージしてる坦々麺とは違って、玉ねぎ醤油ベースを辛くしたスープです。千葉の有名ラーメン、アリランラーメンをもっとあっさりにして辛さを増し増しにしたイメージ。
麺は柔らかかったです。
辛いラーメンは大好きでアリランラーメンも好きですが、どうやら勝浦タンタンメンは私の好みではありませんでした。多分好きな人は好きだと思います。
でもずっと気になってた勝浦タンタンメンを体験できて満足でした!
帰りに大多喜の道の駅に寄って帰りました。









コメントを残す