富山

初めての富山(千葉)

行った日:2024年 11月下旬の休日

行程:駐車場〜伏姫籠穴〜富山北峰〜富山南峰〜富山登山口〜駐車場
登山コースはコチラ

<事前準備>
登山シーズンピークの10月は夫の仕事が忙しくて登山に行けませんでした。
気づけば11月下旬。雪と熊の心配のない千葉の山に行くことにしました。
今回の富山はこれまでの2回と違いリフトやケーブルカーのない山なので帰りも自分の足で帰って来なければなりません。
当然山頂に売店や食堂なんかもありませんので行動食以外のお昼ご飯も持参です。
コースタイムは3時間弱と短く、YouTubeなんかでは子連れで行ってる人もいるくらいの山なので、私たちレベルにはちょうどいいはずです。
当日は車でむかい、南房総市営富山地域 無料駐車場に停めました。


市営富山地域 無料駐車場
無料なのありがたい。

20〜30台停められそうなところで、9時前の時点で5台くらい停まってました。

<登山開始>
8:52 市営富山地域駐車場出発

青空が広がり秋らしい良い天気です。しかし風が強く思った以上に寒い。早々に防寒着を取り出しました。

富山
あそこに見えるのがこれから目指す山。多分。
富山登山
綺麗な学校らしき建物のところで曲がります。
富山登山
田舎の山道的なところを進んでいきます。

9:06 伏姫籠穴到着
伏姫も籠穴も南総里見八犬伝に登場する人物と場所ですがなんでここにあるのかはよく分かりませんでした。ここをモデルにしたのかな?

伏姫籠穴
立派な門とトイレもあります。
伏姫籠穴
階段…
伏姫籠穴
読んだけどわからん
伏姫籠穴
登っていきます
伏姫籠穴
なんか広いデッキに出ました。床を見ると…
伏姫籠穴
八つの玉の仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌がありました。
伏姫籠穴
こちらが伏姫籠穴です。八犬伝はいつかちゃんと読まないとな〜。
伏姫籠穴
途中なかなかの階段もあります。

伏姫籠穴の手前に分かれ道っぽいところがあったので行ってみるとこんな看板が

伏姫籠穴
道なの?!

どう見てもただの崖にしか見えませんでしたが上級者用の登山道があるようでした。

伏姫籠穴
そんな恐ろしい道には用がないので降ります。

先ほどの門のところに戻るとその先に登山道があります。

富山
登山というか遊歩道らしい

9:24 富山遊歩道入口 出発

富山
舗装された山道です。
富山
歩きやすいですが傾斜は結構あります。

20分ほど歩くと舗装された道が行き止まりになりました。
ん???道は???もしかしてあの獣道?

道はそこしかない

ここからが本番です。

富山
伝わりにくいけど手をつくくらいの傾斜です。
富山
道なんです。右側はちょっとした崖。
富山
一応階段らしいつくりもある
富山
縄を使って登ることもあり。
富山
ありがとう縄。
富山
倒木をくぐったり
富山
細道
富山
これはほぼクライミングじゃない?
富山
こんな感じで登っていきます。
富山
アトラクションゾーンぬけたかな

10:18
分かれ道に着きました。
今通って来たルートにはこんな看板が。

富山
入口には遊歩道って書いてたよ?

道は右と左に分かれてて左が富山北峰、右が富山南峰になります。まず北峰を目指しそこで昼食をとって、南峰を通って下山します。

富山
手前が今来た道、右が南峰、左が北峰。

10:21 富山愛の鐘

富山 愛の鐘
とりあえず鳴らしてみた

1999年に当時皇太子ご夫妻だった現天皇皇后両陛下が登山されたのを記念して設置したようです。

奥にあるのがボタンスギ。縁結びにご利益があるそうです。

愛の鐘のすぐ先に里見八犬士終焉の地があります。

富山
フィクションとノンフィクションの境目がわからない。
東屋とトイレもあります。トイレがありがたい。
富山
マップはこんな感じ。

ここから階段を登って北峰を目指します。

富山
あと少し〜!
富山
富山山頂入口

10:30 富山北峰山頂

富山
到着〜!!!!

途中のアトラクションロードにビビりながらも1時間半ほどで山頂に到着することができました。
登り始めは肌寒かったですが体を動かすうちに温まってきて気温も問題なかったです。
ここで休憩とご飯を食べました。

天気は曇り
展望デッキがありましたが工事中で登れませんでした
富山
天皇皇后両陛下も登ったのね〜なんでここだったのかな
富山
記念にお印の木を植樹したようです

広場に木の椅子とテーブルがいくつかあったので持参した昼食をとりました。
その後先ほどの分岐に戻り今度は南峰方面に進みます。

富山
階段あるけどこれ登ると南峰?
富山
とりあえず登ってみる
富山
なんか崩れかけた古屋はあったけどよくわからない
富山
よくわからないまま階段降りて道に戻ります

11:20
南峰はよくわからなかったけど、ここから下山して行きます。
まずはひたすらに階段です。

富山
下りの階段は足にくる
富山
木々の合間からサーキット場が見えます。
富山
ひたすら階段
富山
1段が太ももくらい高さのあるところも多く足の負担半端ない
富山
途中道が崩れてることろも
富山
この日初めて合目の表示を発見 いきなり5合目。
富山
2合目
富山
倒れた倒木を切ってどかせたのかな。ちゃんと整備されてるようです。
富山
麓まできたようです

12:08 下山

富山
この道を下って来ました
道路沿いを歩いて駐車場に戻ります。

12:08 駐車場着
駐車場に到着して無事登山終了しました。
途中で昼食を食べた時間を含めても3時間ちょっと。
時間も短く体力的に余裕のある道行でした。
とはいえ行きの山道は遊歩道とは問いたくなるそれなりに危険な道でした。落ちたら無事では済まない崖のすぐ横を通ることが多かったですし縄で登ることもありました。
そして帰りの下りの階段がかなりの難敵でした。1段の高さが1メートルくらいある段差の階段が延々と続き、膝だけじゃなく裏太ももがプルプルしてました。そして数日はプルプルのままでした。下りは楽だけど足の負担がやばいなあという教訓を得たのでした。やはり帰りはリフトがあれば乗りたいところ。
とはいえ全行程楽しかったです。無理なく行ける範囲でした。
次はどこ行こうかな。


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